テーマ作成時に基盤に使える5.7用bootstrapテーマを作りました

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concrete5のadvent calendar 10日目を担当します。

昨日は弊社の田原くんが「concrete5を導入するなら、発注側も制作に関わると良いかもしれない。という話。」という記事を書いてるのでクロスキューブ2日連続です。

テーマ作成時に使えるテーマを作りました。

テーマ作成を開始するとき、まず最初何をしていますか?
僕の場合ですが、elementalはすでに色々されているので、Bootstrapを落としてきて読み込ませて、まっさらなテーマを作るんですが、これが毎回面倒でした

なので、毎回作ってるものをテーマ化しました
自由にお使いください。 “テーマ作成時に基盤に使える5.7用bootstrapテーマを作りました”の続きを読む

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オープンソースCMS「concrete5」の4つのエンタープライズ向けの有償機能

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クロスキューブの山崎です。

8月11日、オープンソース汎用CMS「concrete5」がエンタープライズ向けの有償機能を新たに2つ提供開始することを発表しました。

これにより「concrete5」は以前より提供されている2つの有償機能と併せて、4つの有償機能が提供されていることになりましたが、このタイミングで改めてどんな機能でどういった時に活用できるのかを改めて振り返って見たいと思います。

静的HTML出力(HTML Exporter)

「Wordpress」や「concrete5」などの動的なCMSでは、アクセス毎に処理が行われページが生成される仕組みとなっています。そのため、更新内容の即時反映や、リアルタイムな情報の入出力が可能となっています。

しかしながら、当然毎回処理が行われるため、アクセスが増加すればその分だけPHPがDBにアクセスし、サーバへの負荷も増加するため、それに耐えうるサーバ環境の検討や構築が必要になってきます。

しかし、この機能を使うことで「concrete5」の通常通りの直感的なUIを使って作成したページを、静的なHTMLのWebサイトとして出力することが可能となります。

ページのHTMLだけではなく、サイトのディレクトリ構造も生成され出力されます。

スクリーンショット 2014-08-11 19.37.03

静的なHTMLは、言葉通りすでに生成されたHTMLファイルにアクセスをするため、PHPが処理する様な動的な処理が発生せず、サーバなどへの負荷を最小限に抑えることが可能です。また、データの入出力が基本的には行われないため、セキュリティ的にも動的なページより強固なものとなります。

もちろん動的なページには、プログラムを使うことで様々な機能が実装できますが、更新頻度の低いページやそういった機能が必要ないページで静的HTMLを使うことで負荷軽減セキュリティ強化などが行えます。

スクリーンショット 2014-08-11 19.37.07
静的HTML出力の設定画面一部

統合デジタルアセット管理(Centralized Digital Asset Management/CDAM)

画像や動画、モバイルを含むアプリケーション、ニュース記事などのデジタルコンテンツをメタデータ、カテゴリなどを使い、一元管理することが可能となります。

スクリーンショット 2014-08-11 19.38.40
メタデータ、カテゴリの設定画面

これにより、外部へ提供する画像やニュース記事などのデジタルコンテンツを一元管理や、社内のデジタル資産や製品カタログなどの一元管理などに利用することも可能となります。

iPhoneやAndroidなどのモバイルアプリや、Adobe InDesighn向けのデータの出力など、様々な形式に対応する事ができます。

昨今、バイラルメディアや、コンテンツマーケティングなどの重要性が増してきています。
また、今までの単純なSEOから、よりコンテンツ重視のSEOが必要となってきました。

そういった状況で、企業のマーケティングにこのアセット管理機能は大いに役立つと思います。

多段階ワークフロー(Multi-Step Content Workflow)

concrete5では通常でもコンテンツの編集に対する承認、または却下のステップを挟む1段階のワークフロー機能が標準搭載されているのですが、大規模な組織ではより複雑な承認フローが必要な場合があります。

この機能により、多段階の承認フローを実現することが可能となるため、社内のワークフローを他ツールを使わず、concrete5内のみで完結することができます。もちろん直感的な操作で。

スクリーンショット 2014-08-11 19.41.23
ワークフローの設定画面

今までは既存業務フローに合わせたワークフローのしくみを構築しようとすると、とても高額な開発費用がかかりましたが、この機能が提供された事により、安価に業務内容に合わせた最適なワークフローのシステムを構築する事ができる様になりました。

1ツールによる完結により、ランニングコストの削減できますし、公開までの期間を短縮することで、よりアウトプットの結果を最大化することが可能です。

多言語サイト運用支援(Internationalization)

concrete5は元々、多言語対応のニーズに対応するため、無償の他言語化アドオンが提供されていますが、この機能では更に踏み込んだ対応が可能です。

具体的に言うと、単語の翻訳内容を言語ごとに設定し、その内容をサイト全体に適用することができます。これを使うことでユーザーインターフェイスからコンテンツまで細かな部分の翻訳が可能、かつ非常にわかりやすい操作で行えます。

スクリーンショット 2014-08-11 19.42.15
各言語の編集画面

多言語対応は言語によっては翻訳が非常に専門的なものとなりやすいものですが、その専門性と作業内容をできる限り、効率的かつ簡単に行えます。

社外の翻訳業者と共同で作業する際等は、前述の多段階ワークフローと合わせると、必要な部分だけを翻訳業者に公開して作業ができます。

エンタープライズ機能全体を通した感想としては…

元々過去のバージョンではエンタープライズ向けのCMSであるため、無償の機能の中にも通常エンタープライズ向けCMSでしか、提供されていない機能もふんだんに実装されているのですが、さらにその「concrete5」をエンタープライズ向けに強化できる機能だということは間違いありません。

無償の機能とアドオン、有償の機能とカスタマイズ、こういったものを組み合わせ、なおかつコストも見据えながら、理想のサイトやシステムの制作を可能とするのが汎用CMSである「concrete5」の強みです。

そして、その選択肢のベストを選択できるのが「concrete5」によるWEBサイト制作を数多く経験してきた我々だと考えていますので、まずはぜひとも弊社まで一度ご相談ください。

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concrete5の5.7βがリリース!

concrete5 Ver.5.7β
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クロスキューブの山崎です。

日々のタスクに忙殺されていたこともあり前回の記事からだいぶ間が空いてしまいましたが、本日concrete5のメジャーアップデートである5.7のベータ版がリリースされたので、これはご紹介すべきと思い、書いております。

私も早速インストールを行ったのですが、まったく新しいconcrete5という感じでして、ひと通りの操作を試しているだけでも、驚くことが非常に多いアップデートだと思いました。

とりあえず動画で見てください

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concrete5の強みと弱みを振り返る

Wordpressロゴ
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クロスキューブの山崎です。

最近、お客さんのところでconcrete5のことを話していると、前よりもconcrete5を既に知っているケース(名前だけ知ってるも含め)が増えてきて、いいことだなーと思っていたりしています。

ただ、ここ1、2年ほどで成熟してきて、これから日本国内に大きく広がってくるフェイズだと思うので、まだ知らないケースが多くて、あまり知らないお客さんにconcrete5がいったいどういうものか説明することが多いです。

コーポレートサイトなど発信ベースのサイト制作の場合には、「高機能な汎用的なCMS」という伝え方で問題ないのですが、通常スクラッチで開発するような独自性の高いサービスの制作というケースだと、大きな勘違いをされるケースが多くあります。

なので改めて強みと弱みを理解しておこうと思い、ここに残しておきます。

WordPressと比較されるケースが多い

どうしてもCMSという単語が出るとWordpressと比較したくなる気持ちになりますよね、僕もでした。まずここで明示しておくとWordpressとは全くもって別物です。触ればすぐに分かります。

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クロスキューブのコーポレートサイトをconcrete5でリニューアルしました。

クロスキューブのコーポレートサイト
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先日クロスキューブのコーポレートサイトを暫定ではありますが、リニューアルしました。もちろんconcrete5使ってますw

今年に入って私含めクロスキューブに役員が2人加わったので、クロスキューブで提供できるサービスも増えました。なので以前のコーポレートサイトもconcrete5を使っていたんですが、コンテンツを早急に整理する必要があったため、ついでにデザインも一新してしまおうということでリニューアルに至りました。

配布、販売されてるThemeがやっぱり優秀

上記でも書いたとおりですが、出来る限り早くリリースする必要がありました。ということで、今回はconcrete5公式で販売しているテーマ『Super Mint』を購入して使いました。

concrete5テーマ

このテーマ、Bootstrapベースにカスタマイズして作られたものなんですが、色々とすごいです。

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Webディレクターだけどconcrete5をインストールしてみる

concrete5インストール直後
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クロスキューブの山崎です。

今日は改めてconcrete5の最初の導入、いわゆるインストール方法を書いていきます。私はディレクション回りを担当しているので、こういった技術的な話は厳密には畑違いですが、お客様に紹介したり実際案件と進める上で、導入方法から開発回りについても知っておくべき情報だとは思っています。

ということで、開発者の方以外も是非見てもらえればと思いますので、お付き合いください。

concrete5を入れるサーバーは・・・

入れるサーバーですが、選択肢は非常に広く、ニフティさんの提供するc4saについては、ブラウザ上から数クリックで環境が整ったりします。

またKDDIさんが提供するホスティングサービスのcpiでは、レンタルサーバマネージドプランでも、簡単に環境を作れるサービスが提供されていたりしますので、選択肢のひとつとして、考えてもらえればと思います。

ただ今回については、環境構築からインストールまでをご紹介したいというところもあるので、sakuraさんのVPS(CentOS)にインストールしたいと思います

まずはインストールできる環境にセットアップ

まずは準備ということで、ターミナルからsshでログインして、concrete5の日本語公式ページにある動作要件ページを参考に、サーバに必要なものをインストールしていきます。

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concrete5本 出版記念ワークショップで金沢に行ってきました!

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クロスキューブの山崎です。

先日の出版記念セミナーに引き続き、弊社代表の佐々木と株式会社The Mars Knowledgeの代表の石嶋さんと石川県の金沢にあるコワーキングスペース「cafe? IKAGAWA DO」へ行ってきました!

concrete5ワークショップの様子

cafe? IKAGAWA DO」は五十川さんが運営しているコワーキングスペースで、おしゃれなバーカウンターがあったりスーファミが置いてあったりと、すごい居心地のいい空間でした。

でワークショップなんですが、前半は石嶋さんよりTwitter Bootstrapを使ってサイトデザインを作ってみるワークショップ、そして佐々木からはその出来上がったデザインをconcrete5に組み込み、完成という流れです。

なぜTwitter Bootstrap?

ご存じの方も多いかと思いますが、Twitter BootstrapはCSSフレームワークのひとつです。よく使うものがまとまっていたり、非常に便利なものなので、デザイナーの方はもちろん、ディレクターやエンジニアの方もぜひ覚えておきたいツールかと思っています

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『concrete5公式活用ガイドブック』 出版記念セミナーに参加してきました!

concrere5公式ガイドブック 出版記念セミナー
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XROSS CUBEの山崎です。

近日弊社代表の佐々木も著者として参加している「concrete5公式活用ガイドブック」が出版されるのですが、その出版記念セミナーに参加してきました。

日本初のconcrete5本

参加者には、そのガイドブックがフライングゲットできるという特典付き。

まだまだWEB上にもconcrete5に関連したドキュメントが不足している中、日本初のconcrete5 関係の本です。

早速流し読みしてみましたが、制作・開発から運用まで色々と書いてあるので、気になる方は発売後チェックしてみてください。


concrete5 公式活用ガイドブック

セミナーの感想は・・・

肝心のセミナーですが実際の事例を元に、制作から営業まで様々な視点から話がありましたが、何より印象的なのが「お客さんが勝手に使い方を覚えちゃうCMS」というところですね。

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concrete5の「クリップボードにコピー」がわりと便利

concrete5のクリップボード
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XROSS CUBEの山崎です。

1月の頭からXROSS CUBEにjoinして、気づいたらもう1ヶ月も立ちましたが、去年末ぐらいから今までガッツリとconcrete5をいじっていて、どんどんconcrete5の素敵さに惹かれていたりします。

で今回なんですが、concrete5の基本的な機能である「クリップボードにコピー」について、すごい便利な機能なので紹介したいと思います。

このワードから「control(command)+c 」的な機能を想像する方が多いんじゃないかなと思いますが、concrete5のクリップボードは、これとはちょっと違って便利です。

どういうことかというと・・・・

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