Webディレクターだけどconcrete5をインストールしてみる

concrete5インストール直後
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クロスキューブの山崎です。

今日は改めてconcrete5の最初の導入、いわゆるインストール方法を書いていきます。私はディレクション回りを担当しているので、こういった技術的な話は厳密には畑違いですが、お客様に紹介したり実際案件と進める上で、導入方法から開発回りについても知っておくべき情報だとは思っています。

ということで、開発者の方以外も是非見てもらえればと思いますので、お付き合いください。

concrete5を入れるサーバーは・・・

入れるサーバーですが、選択肢は非常に広く、ニフティさんの提供するc4saについては、ブラウザ上から数クリックで環境が整ったりします。

またKDDIさんが提供するホスティングサービスのcpiでは、レンタルサーバマネージドプランでも、簡単に環境を作れるサービスが提供されていたりしますので、選択肢のひとつとして、考えてもらえればと思います。

ただ今回については、環境構築からインストールまでをご紹介したいというところもあるので、sakuraさんのVPS(CentOS)にインストールしたいと思います

まずはインストールできる環境にセットアップ

まずは準備ということで、ターミナルからsshでログインして、concrete5の日本語公式ページにある動作要件ページを参考に、サーバに必要なものをインストールしていきます。

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Designer Contentアドオンで作ったブロックを修正する時の権限の問題

Designer Content デザイナーコンテント
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concrete5にはDesigner Contentデザイナーコンテント)という素晴らしいアドオンがあります。

concrete5には標準でいくつものブロックタイプが準備されており、Google マップやyoutubeを挿入できる物など、いろんなブロックタイプが準備されています。
このアドオンは、ここにオリジナルの新しいブロックタイプを追加できるというアドオンです。
しかも無料!!!

ただ、残念ながらこのアドオンにもいくつか不便な点があります。

まず、一度作ったブロックは管理画面から修正できない事。
あとapacheのモジュールとしてPHPを動かしている場合、ファイルたディレクトリのオーナーがapacheになってしまい、FTP等で接続して直接ファイルを編集しようとしても権限の問題でできない事がある事です。

Designer Contentでできる事

まず最初に、Designer Contentで具体的にどんな事ができるかをご説明します。

簡単な入力フォーム付きの物しか作れないのですが、サイト全体のHTML構造を崩さずに簡単に入力できるブロックを新しく作る事ができるので、非常に重宝しています。

例えば、

<div class="row">
    <div class="span4"><img alt="xxx" src="xxx.jpg" /></div>
    <div class="span8">
        <h3>タイトル</h3>
        <p>テキストテキストテキストテキスト</p>
    </div>
</div>

の用なHTMLを出力するブロックを作るとします。

管理画面の[ブロック] > [デザイナーコンテント]をクリックし、ブロックタイプの設定画面を開きます。

デザイナーコンテント設定画面

ブロックハンドル、ブロック名、説明文を入力します。

次に「フィールドを選択」の「画像」を選択し、imgタグを囲うHTML等を入力します。

同じ様に「テキスト」「テキストエリア」のフィールドを設定していきます。

デザイナーコンテント フィールド設定

最後に、「ブロックを作成!」ボタンをクリックすると、/blocksにブロックタイプのファイルが生成され、各エリアに置ける様になります。

実際に置く場合の入力画面は、このブロックの場合こうなります。

スクリーンショット 2014-02-12 9.18.59いやー、便利ですね〜。最高です。

これを見つけた時は思わず日本語ファイルをみんなで作ってプルリクエスト送っちゃいました。なので日本語でも使えます。

作ったブロックのパーミッションが…

でも、作ったブロックのviewファイルとかを少し変えたくなった時、apacheモジュールとしてPHPを動かしていると、apacheユーザでブロックが作成されるため編集できない場合があります。

これを解決するためには以下の方法があります。

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concrete5本 出版記念ワークショップで金沢に行ってきました!

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クロスキューブの山崎です。

先日の出版記念セミナーに引き続き、弊社代表の佐々木と株式会社The Mars Knowledgeの代表の石嶋さんと石川県の金沢にあるコワーキングスペース「cafe? IKAGAWA DO」へ行ってきました!

concrete5ワークショップの様子

cafe? IKAGAWA DO」は五十川さんが運営しているコワーキングスペースで、おしゃれなバーカウンターがあったりスーファミが置いてあったりと、すごい居心地のいい空間でした。

でワークショップなんですが、前半は石嶋さんよりTwitter Bootstrapを使ってサイトデザインを作ってみるワークショップ、そして佐々木からはその出来上がったデザインをconcrete5に組み込み、完成という流れです。

なぜTwitter Bootstrap?

ご存じの方も多いかと思いますが、Twitter BootstrapはCSSフレームワークのひとつです。よく使うものがまとまっていたり、非常に便利なものなので、デザイナーの方はもちろん、ディレクターやエンジニアの方もぜひ覚えておきたいツールかと思っています

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『concrete5公式活用ガイドブック』 出版記念セミナーに参加してきました!

concrere5公式ガイドブック 出版記念セミナー
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XROSS CUBEの山崎です。

近日弊社代表の佐々木も著者として参加している「concrete5公式活用ガイドブック」が出版されるのですが、その出版記念セミナーに参加してきました。

日本初のconcrete5本

参加者には、そのガイドブックがフライングゲットできるという特典付き。

まだまだWEB上にもconcrete5に関連したドキュメントが不足している中、日本初のconcrete5 関係の本です。

早速流し読みしてみましたが、制作・開発から運用まで色々と書いてあるので、気になる方は発売後チェックしてみてください。


concrete5 公式活用ガイドブック

セミナーの感想は・・・

肝心のセミナーですが実際の事例を元に、制作から営業まで様々な視点から話がありましたが、何より印象的なのが「お客さんが勝手に使い方を覚えちゃうCMS」というところですね。

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concrete5の「クリップボードにコピー」がわりと便利

concrete5のクリップボード
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XROSS CUBEの山崎です。

1月の頭からXROSS CUBEにjoinして、気づいたらもう1ヶ月も立ちましたが、去年末ぐらいから今までガッツリとconcrete5をいじっていて、どんどんconcrete5の素敵さに惹かれていたりします。

で今回なんですが、concrete5の基本的な機能である「クリップボードにコピー」について、すごい便利な機能なので紹介したいと思います。

このワードから「control(command)+c 」的な機能を想像する方が多いんじゃないかなと思いますが、concrete5のクリップボードは、これとはちょっと違って便利です。

どういうことかというと・・・・

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