Ver.8 から使えるExpressオブジェクトとは?

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この記事はconcrete5 Japan Advent Calendar 2016の4日の記事です。3日の記事はacliss19xxさんの「検索ブロックのカスタマイズ」、5日の記事はmizuno.fumitoさんの「concrete5をウェブサービスのベースとして活用する」です。
この記事と合わせて読んでみてください。

concrete5 Ver.8 が12月1日にやっとリリースされました!

新しいUI、機能が盛りだくさんのメジャーバージョンアップ、concrete5 Ver.8がやっと出ました!
たくさんの新機能の中でも僕が一番注目し、喜んでいるのが Express オブジェクト です。

Express オブジェクトをわかりやすく言うと、concrete5の中にMS AccessやKintoneの様なデータベースを作れる機能です。凄いんですコレ。

今日はそんな新機能のExpressオブジェクトの使い方をご紹介します。 “Ver.8 から使えるExpressオブジェクトとは?”の続きを読む

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Webディレクターだけどconcrete5をインストールしてみる

concrete5インストール直後
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クロスキューブの山崎です。

今日は改めてconcrete5の最初の導入、いわゆるインストール方法を書いていきます。私はディレクション回りを担当しているので、こういった技術的な話は厳密には畑違いですが、お客様に紹介したり実際案件と進める上で、導入方法から開発回りについても知っておくべき情報だとは思っています。

ということで、開発者の方以外も是非見てもらえればと思いますので、お付き合いください。

concrete5を入れるサーバーは・・・

入れるサーバーですが、選択肢は非常に広く、ニフティさんの提供するc4saについては、ブラウザ上から数クリックで環境が整ったりします。

またKDDIさんが提供するホスティングサービスのcpiでは、レンタルサーバマネージドプランでも、簡単に環境を作れるサービスが提供されていたりしますので、選択肢のひとつとして、考えてもらえればと思います。

ただ今回については、環境構築からインストールまでをご紹介したいというところもあるので、sakuraさんのVPS(CentOS)にインストールしたいと思います

まずはインストールできる環境にセットアップ

まずは準備ということで、ターミナルからsshでログインして、concrete5の日本語公式ページにある動作要件ページを参考に、サーバに必要なものをインストールしていきます。

“Webディレクターだけどconcrete5をインストールしてみる”の続きを読む

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