ブログのワークフローと権限設定 – concrete5 Ver.8.1.0

子ページの権限設定
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友人に、concrete5 Ver.8.1.0でのブログのワークフローがうまく動かない!と言われたので、「んなバグ知らんなー」と思い、設定してみたら見事にハマったので、備忘録代わりに書いときます。

権限設定まわりはいつまで経ってもハマるなぁ…

concrete5でのブログの権限設定

ブログでワークフローを使いたい、となると、通常下記の様な運用を実現したいという事になると思います。

  1. 編集者グループのユーザが記事を作成・編集
  2. 管理者グループの人間が記事を確認後、承認・却下のアクションを実行
  3. 記事が公開・差し戻される

この場合、記事一覧ページが親ページとなり、各記事のページがその下にぶら下がっていく構造になると思います。

各記事は編集者が編集できないといけませんが、ブログトップは管理者しか編集できない権限を設定しないといけません。

しかし、concrete5のデフォルトでは、子ページは親ページの権限を継承する事になるので、そのままだと親ページであるblogページに対して編集者による編集権限を与えないといけません。

こんな時は、子ページの権限設定を親ページからの継承ではなく、ページタイプのデフォルト権限を使用します。

そうすると、「親ページのblogページは管理者しか編集できないが、その子ページである各記事は編集者権限のユーザも編集できる」という権限設定が可能になります。

さあ、そんなconcrete5の最も素晴らしく便利で難解なページの権限設定についておさらいしましょう。
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concrete5の強みと弱みを振り返る

Wordpressロゴ
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クロスキューブの山崎です。

最近、お客さんのところでconcrete5のことを話していると、前よりもconcrete5を既に知っているケース(名前だけ知ってるも含め)が増えてきて、いいことだなーと思っていたりしています。

ただ、ここ1、2年ほどで成熟してきて、これから日本国内に大きく広がってくるフェイズだと思うので、まだ知らないケースが多くて、あまり知らないお客さんにconcrete5がいったいどういうものか説明することが多いです。

コーポレートサイトなど発信ベースのサイト制作の場合には、「高機能な汎用的なCMS」という伝え方で問題ないのですが、通常スクラッチで開発するような独自性の高いサービスの制作というケースだと、大きな勘違いをされるケースが多くあります。

なので改めて強みと弱みを理解しておこうと思い、ここに残しておきます。

WordPressと比較されるケースが多い

どうしてもCMSという単語が出るとWordpressと比較したくなる気持ちになりますよね、僕もでした。まずここで明示しておくとWordpressとは全くもって別物です。触ればすぐに分かります。

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