concrete5の5.7βがリリース!

concrete5 Ver.5.7β
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クロスキューブの山崎です。

日々のタスクに忙殺されていたこともあり前回の記事からだいぶ間が空いてしまいましたが、本日concrete5のメジャーアップデートである5.7のベータ版がリリースされたので、これはご紹介すべきと思い、書いております。

私も早速インストールを行ったのですが、まったく新しいconcrete5という感じでして、ひと通りの操作を試しているだけでも、驚くことが非常に多いアップデートだと思いました。

とりあえず動画で見てください

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Designer Contentアドオンで作ったブロックを修正する時の権限の問題

Designer Content デザイナーコンテント
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concrete5にはDesigner Contentデザイナーコンテント)という素晴らしいアドオンがあります。

concrete5には標準でいくつものブロックタイプが準備されており、Google マップやyoutubeを挿入できる物など、いろんなブロックタイプが準備されています。
このアドオンは、ここにオリジナルの新しいブロックタイプを追加できるというアドオンです。
しかも無料!!!

ただ、残念ながらこのアドオンにもいくつか不便な点があります。

まず、一度作ったブロックは管理画面から修正できない事。
あとapacheのモジュールとしてPHPを動かしている場合、ファイルたディレクトリのオーナーがapacheになってしまい、FTP等で接続して直接ファイルを編集しようとしても権限の問題でできない事がある事です。

Designer Contentでできる事

まず最初に、Designer Contentで具体的にどんな事ができるかをご説明します。

簡単な入力フォーム付きの物しか作れないのですが、サイト全体のHTML構造を崩さずに簡単に入力できるブロックを新しく作る事ができるので、非常に重宝しています。

例えば、

<div class="row">
    <div class="span4"><img alt="xxx" src="xxx.jpg" /></div>
    <div class="span8">
        <h3>タイトル</h3>
        <p>テキストテキストテキストテキスト</p>
    </div>
</div>

の用なHTMLを出力するブロックを作るとします。

管理画面の[ブロック] > [デザイナーコンテント]をクリックし、ブロックタイプの設定画面を開きます。

デザイナーコンテント設定画面

ブロックハンドル、ブロック名、説明文を入力します。

次に「フィールドを選択」の「画像」を選択し、imgタグを囲うHTML等を入力します。

同じ様に「テキスト」「テキストエリア」のフィールドを設定していきます。

デザイナーコンテント フィールド設定

最後に、「ブロックを作成!」ボタンをクリックすると、/blocksにブロックタイプのファイルが生成され、各エリアに置ける様になります。

実際に置く場合の入力画面は、このブロックの場合こうなります。

スクリーンショット 2014-02-12 9.18.59いやー、便利ですね〜。最高です。

これを見つけた時は思わず日本語ファイルをみんなで作ってプルリクエスト送っちゃいました。なので日本語でも使えます。

作ったブロックのパーミッションが…

でも、作ったブロックのviewファイルとかを少し変えたくなった時、apacheモジュールとしてPHPを動かしていると、apacheユーザでブロックが作成されるため編集できない場合があります。

これを解決するためには以下の方法があります。

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concrete5本 出版記念ワークショップで金沢に行ってきました!

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クロスキューブの山崎です。

先日の出版記念セミナーに引き続き、弊社代表の佐々木と株式会社The Mars Knowledgeの代表の石嶋さんと石川県の金沢にあるコワーキングスペース「cafe? IKAGAWA DO」へ行ってきました!

concrete5ワークショップの様子

cafe? IKAGAWA DO」は五十川さんが運営しているコワーキングスペースで、おしゃれなバーカウンターがあったりスーファミが置いてあったりと、すごい居心地のいい空間でした。

でワークショップなんですが、前半は石嶋さんよりTwitter Bootstrapを使ってサイトデザインを作ってみるワークショップ、そして佐々木からはその出来上がったデザインをconcrete5に組み込み、完成という流れです。

なぜTwitter Bootstrap?

ご存じの方も多いかと思いますが、Twitter BootstrapはCSSフレームワークのひとつです。よく使うものがまとまっていたり、非常に便利なものなので、デザイナーの方はもちろん、ディレクターやエンジニアの方もぜひ覚えておきたいツールかと思っています

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